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2006年3月28日 (火)

新型機開発 <HGUC グフ>

060327_0019 <ガンプラ製作>

HGUCキット、 グフを購入してきました。 

私ギレンは、 ガンプラ製作はちょくちょくやるのですが、あまりスキルもないため最近は、 いわゆる” 素組み”で仕上げていたのですが、 完成度にいつも不満がありました。 もちろん素組みに関していえば、これはこれで魅力はあると思うのですが、 このリアルさに欠けるプラスティック感が悲しいのです。 シールなどで、 色分けを再現させるのもなんだか.....と常々思っていました。  では、 かっこいいガンプラを作るためにはどうしたらよいかを考えると、 やはり塗装は必須であり、 塗装をもっとも美しくするやり方....エアブラシと行き着く訳です (あくまで個人的な解釈です) 。  キレイな塗装をしたくて幾度か、エアブラシ&コンプレッサー&塗装ブース購入を目論んだのですが、 経済難のためなかなか資金を捻出できずにいるのです。

 私がガンプラを始めたのは小学生の頃と、ガンプラに目覚めるのは早く、 塗装までもつたないながらやっていました。 何故なら、その頃のガンプラは今のように細部まで色分けなどされていない、質素なものだったので(今考えると)、 塗装・色分けは必須でした。    なので、筆塗り塗装は中学生頃からやっていた訳ですが、 知識も乏しかった故に、 水性カラーで塗っていて、なかなか乾かないわ、 ベタ塗りだし、ムラになるわで、 完成度は極めて低く、 上達しない自分のスキルに、 いつしか挫折してしまい。 ” 素組みのギレン”が誕生してしまったのです(笑)

 先日、近所のホビーショップにでかけると、とてもとても綺麗に塗装された HGUCシャア専用ザクが飾られていました。 「 かっこいいなー、こんな風にに製作できたらな 」と思っていると、プラモとともに展示してあるコメントに目をやると なんと” 筆塗りで仕上げた”と書いてあるのです!

それを見たとき、驚きと同時に変な高揚感が湧いてきて、「これだ!」と決意しました。 エアブラシがなくとも、「筆塗りでやってやると!」  ” 下手でも下手なりに、時間をかけ、魂を込め、グフを製作してやれば、なんとかなるんじゃないのか”と。 少々安易ではありますが、 要は素組みばかりではなく、たまには「 色塗りもしてみよう! 」的な発想ですw 

という訳で、不定期ではありますが、” グフ製作記” を紹介していこうと思っております。 コンセプトは とにかくキレイに丁寧に、ランバ・ラル氏に乗っていただくつもり(笑) で製作していこうと思っております。

昨日、各パーツの”ゲート処理” と ”つなぎ目消しのためのパーツの接着” を行いました!

060327_0027 これはモモのパーツですね。  接着面にたっぷり接着剤をつけ、力強くはめ込む! 接着剤をたっぷり塗り、はみ出させるわけですね。

 

11 取り敢えず、全てのパーツの切り離し、 接着が完了しました。 一時間ちょいくらいかかりました。  こうやってあらためて見ると144/1のプラモのパーツ一つ一つって小さいですね。 写真見づらいですが、バリを箱の上に落としたので、 散乱しておりますが、ご容赦下さいw

後は、接着面の乾燥を待つため、二、三日放置しておかねばなりませんね。 次は、つなぎ目消し作業と、表面処理をやりたいと思います。 ガンプラモデラーのみなさま、筆塗りや製作において、いいアドバイスなどありましたら教えて下さい!!

 

 

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コメント

>ギレン様
私もヒートホークは別バージョンに付属するとおもうんですよ~。以前MGでザクF2が発売した時、「なんでMMP-78」が付属してないんだろう??・・・いや、まてよ?もしかして連邦版が・・」と、思っていたら2~3ヵ月後」にやはりでましたね~。F2連邦版。しかもMMP-78付きで。やはりカラーバリエーションのためにヒートホークの付属を今回はおさえたのかもしれませんね?
 HGUCグフ購入したんですね。あれはいまの目で見ても良作キットですよね。MMP-78のおまけも嬉しいです。魂のこもったギレンさんのキットぜひみたいですね~(^^)

投稿: 三十路工廠 | 2006年3月28日 (火) 17時36分

私も少し前までは、筆塗りモデラーでした。
筆ムラをあまり出さないやり方を覚えましたよ!
まず、筆塗りだからと言って下地処理に手を抜いては行けません。
やはりヒケ処理のため全パーツヤスリがけ(400~600~1000)をしてサフ吹き!
塗料は、細かい塗り分けを先に塗って後は、たっぷりつけて手早く塗る!
ポイントは、一度に塗ろうとせず各面ごとに!あまり筆を押し付けないで軽く筆の毛を巧く利用する事です。
特に黄色や白は、色がのりにくいので塗料を塗ると言うよりも塗料を盛る感覚です。
もう一つのポイントは、塗料の濃度です。
濃すぎてもダメです。2度塗りする際は、より薄めて1度目とは逆方向に筆を動かします。
出来上がったら後は、缶スプレーのトップコートつや消しを吹いて仕上げてやればかなり良くなると思います。
参考になるかは、分からないですが私はそうしていました。
筆塗りは、基本です!これがちゃんと出来ていないとブラシでも出来ないと私は思うのですが・・・。
頑張ってください!

投稿: ヤマネ工房 | 2006年3月28日 (火) 18時03分

> 三十路工廠 さん
 多分そう思います! でも自らそのバンダイさんの戦術にはまってしまう、ギレンです(笑)

応援有難うございます、嬉しいです!!!! グフ頑張ってつくります!上手くいくか不安ですが、とにかく魂を込めます(笑) グフはMGも欲しくてたまりません。

三十路工廠さんの、作品のアップ楽しみにしております!!!

>ヤマネ工房さん
 ヤマネ工房さんも、少し前まで筆塗りだったのですか!? やはり筆塗りをこなさないと、次のステップであるブラシにはたどり着けませんね。

うわー、これは、参考になります!  徹底的な下地処理、了解であります。 二度目の塗装に、塗料の濃度を変えるというのは、初耳です!!! 本当に、アドバイス有難うございます!参考にならない訳がないです!

私が尊敬しているヤマネ工房さんのようなモデラーになれるように頑張ります!! 

投稿: ギレン | 2006年3月28日 (火) 23時50分

私は買ったはいいが、作っていないガンプラがそこそこあります(数えたら13個ありました)。

色塗りは下手なので、形成色を生かして作ろうと思ったり。
HGUCガンダムが制作途中です。

自分の使っているMSは作ってみたいなと思っています。
本当はMS IN ACTIONで組み合わせるのが簡単なのですが、ガンプラがもったいなくて・・・。

とりあえずゲルググマリーネかゲルググJをつくり、ドムに付属していたビームバズーカだけ作って持たせたいと考えています。

投稿: サブロー | 2006年3月28日 (火) 23時55分

>サブローさん

プラモ作りましょう! HGUCに関して言えば二時間位あれば作れますからね。 素組みでもカッコイイポーズを取らせて飾れば、様になりますよねー! 

私もMS IN ACTIONで欲しいものがたくさんあります! ただ、出来が気になるものもたくさんあるのが正直な感想ですかね(笑)

ゲルググJ, ゲルググMどちらもカッコイイですよねー。 ゲルググJをシン・マツナガ機にしてみたいです!

投稿: ギレン | 2006年3月29日 (水) 22時29分

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投稿: Jamesxrz | 2007年2月25日 (日) 08時33分

投稿: Kenxja | 2007年3月17日 (土) 23時00分

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